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春のお裾分け

2016年03月29日

友達から、いかなごの釘煮 が届きました!

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味は2種類。
毎年作って送ってくれます。
初めて送ってくれた時、店主には佃煮を自分で作るという思考がなかったので、
その若さで佃煮って作れるの?と驚きました。
今年も安定の美味しさ。
毎年お手紙が一緒に入っているのですが、今年はメモ紙に超殴り書きで笑えました。

子育てに交代勤務に家の仕事に家族の事に、超多忙と思われるのに、
季節のコトを大切にして、店主にまでお裾分け。
友人から感じる、優しさ、気配り、愛、器の大きさ。
それらに触れるたび、
自分のコトだけで精一杯になってちゃいかんなぁ。
と、視野が広がって視線が上向く感じです。

 

山菜の季節

2016年03月28日

昨日、初筍と初わらびを食べました。
筍とわらびが入った寿司飯のおいなりさん
筍のお味噌汁
筍と練り物の煮物
これからしばらくは、山菜いっぱいの食事が続きます。

子供の頃、この時期は一生懸命わらびを採っていました。
昼に採ったわらびを、夕ご飯の後に土間で新聞の上にひろげ、
手でつかめるくらいの太さの束にまとめていきます。
自分の採ったわらびを自分で束にし、その束の数だけお小遣いになるので必死でした。
短いわらびを目立たないように束の内側に入れ込んでカサ増しをする、という姑息な手段を使うこともあり、やり過ぎて祖母にばれ、束をまとめていた輪ゴムを外されたこともありました。
翌朝、わらび屋さんが買い取りに来るのですが、
端数をおまけしてくれる、とか、
お嬢ちゃん頑張ったね、とおこずかいをくれる、とか、
家族が、この束の分はお前にあげるよ、と言ってくるとか、
そういうことは一切ありませんでした。
子供ながらに、
特別扱いしなてくれないんだな、世の中甘くないな、
と思った記憶があります。 

この時期になると、どうしても血が騒ぎ、
移動中も車の中から、草が刈られた茶草場に目を凝らし、わらびを探してしまいます。
イノシシやカモシカに会うと怖いので、最近は気軽に山菜採りに出かけていませんでしたが、
今年はちょこっと行ってみようかな、と思います。 

朝1番は刺激的

2016年03月27日

朝1番のヌカの熱さ。

噛みつかれてるみたい。

と表現されたお客様。
熱いヌカをお掛けしている時、
今、足をだいぶ噛みつかれてます。
とおっしゃっていました。

ピッタリの表現。
熱いんだけど、それだけじゃなくて、
ピリッとするようなクーッとなる、あの感じ。
ゆったりまったり癒しの酵素浴もいいですが、パンチの効いた刺激的なのもおすすめ。
たまには、菌子さんに噛みつかれてみるのもいいかもしれません。

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